武雄神社の御神木(武雄の大楠) / The Sacred Tree of Takeo Shrine (Takeo's Okusu Tree)

武雄神社の御神木(武雄の大楠) / The Sacred Tree of Takeo Shrine (Takeo's Okusu Tree)

樹齢3000年以上、全国巨木第7位、樹高30m、幹回り20m、枝張りは東西30m、南北33m。
奈良時代(735年)に創建された武雄神社の御神木となっています。象の足を思わせる根元がごつごつした樹皮に覆われていて、その中央が地表近くで口を開けています。内部は12畳ほどの広さの空洞になっていて、奥には石祠が祀られています。

庭園ができた(1845年)江戸後期頃は、庭園から御神木までの道が、御船山楽園内の森の中にあったのではないかという仮説のもと探索し、石垣でつくられた道が発見されました。現在は道の入口部分だけ整備し、入口付近だけ入れます。

武雄市の天然記念物に指定されています。

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