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チームラボによる、人の接触に反応する発光色の球体

designboom にて、取り上げられました。(jan 06, 2014)

チームラボによる、人の接触に反応する発光色の球体

東京を拠点に活動するチームラボが、香港アートセンターの訪問者を、色、音、光の催眠世界へと招待します。天井から吊るされた巨大な球体の迷路と、フロアに浮かぶ「世界は、均質化されつつ、変容し続ける」は、そっと触れられただけで色を変化させるように作られています。宙に浮かぶ球体は、ワイヤーで固定されることなく繋がり合い、人に触れられたり、物にぶつかるなどの衝撃を受けると色を変化させます。たくさんの隣接する球体は色の発信元になっている球体から送られた情報に反応して、隣り合う球体へと色を伝達します。チームラボは球体の相互接続性を拡張するウェブの相互作用になぞらえています。「世界にネットが張り巡らされ、個人が周辺の人々とつながり、自由に情報を行き来させるようになった。情報は、個々人を媒介に伝播している。」アートワークは現在「Distilling Senses: A Journey through Art and Technology in Asian Contemporary Art」の一部として展示されており、1月14日まで鑑賞(体験)できます。

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世界は、均質化されつつ、変容し続ける / Homogenizing and Transforming World