teamlab

Every Wall is a Door

2021年春オープン予定
Superblue Miami マイアミ, フロリダ
Group Exhibition

ジェームズ・タレル、チームラボ、エス・デブリンによる
マイアミの新体験型アートセンター「Superblue Miami」オープニング・グループ展

teamLab: Between Life and Non-Life

SUPERBLUE


Superblueは、体験型アートの概念を拡張するアーティストの実践の場であり、来場者を体験型アートの世界に取り込むことを目的とした新しいプロジェクト。参加アーティストには、チームラボの他に、レオ・ヴィラリアル、メアリー・コース、JR、ク・ジョンア、スタジオ・INI、スタジオ・スワイン、ジェームズ・タレル、エス・デブリン、DRIFT、名和晃平、カールステン・ニコライ、サイモン・ハイデンス、イエッペ・ハイン、ヤコブ・フスク・ステーンセン、リサ・プノ、ランダム・インターナショナル、ラファエル・ロサノ=ヘメル、ミシェル・ロブナーなど、体験型アートの第一人者たちが含まれる。


大規模な没入型の作品を展示するために設計されたSuperblueアートセンターは、アーティストが作品を触媒に現代の関心事を模索し、世界への新たな視点を生み出し、来場者をより作品世界に誘う場を提供。また、美術館、コレクター、芸術祭、建築家、自治体などとのコラボレーションを通じて、アーティストの活動の場を広げると同時に、これらのパートナーに対しては、共催、コミッション、販売を通して、大規模な体験型アート作品の制作、設営、展示の支援を行っていく。


Superblueは、ペース・ギャラリーの社長兼CEOのマーク・グリムシャーと、ペース・ロンドンの元社長でSuperblueのCCOを務めるモリー・デント・ブロックルハーストによって共同設立されたもので、クリスティ・マクレアをCEOに、ローレン・パウエル・ジョブズの慈善団体エマーソン・コレクティブを創立パートナーとして立ち上がった。


Superblueは今後数年のうちに、世界各国の都市に同じようなアートセンターを開設するとともに、デジタルの領域を推し進めるアーティストのために、ARやVRのプラットホームも開発していく。



来場のご案内

会場情報

展示名
Every Wall is a Door

Group Exhibition

会期
2021年春オープン予定
ウェブサイト
Superblue Miami

アクセス

住所

Superblue Miami
Miami, Florida

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アーティスト
チームラボ
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に永久収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art International.

Biographical Documents
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  • 主催
    Superblue