Espace EN TEA x teamLab x M&O: Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup

teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

Espace EN TEA x teamLab x M&O: Flowers Bloom in an Infinite Universe inside a Teacup

teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi

茶を点てると、茶碗の中に花々が生まれ咲いていく。茶碗を手に取って動かすと、花は散り、花びらは茶碗の外へと広がっていく。茶碗の中に茶がある限り、花々は、また生まれ咲き続ける。 茶碗の中に茶が存在して初めて作品が生まれる。茶を飲み干し、茶がなくなると、作品は存在しなくなる。 茶は液体であり変容的な存在であるため、茶碗の中の茶の量によって、茶の水面の大きさも変わっていく。そして、それに合わせて、生まれる花の大きさも変わっていく。お茶が茶碗からこぼれたなら、そこにまた、花々が咲いていく。 花は、一年間を通して、その月の花々が咲いていく。 作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。

EN TEA

肥前でつくられた新しい茶「EN TEA」。
EN TEAは、若き天才茶師として知られる松尾俊一と、日本の伝統文化を探り、多くの職人を束ねる丸若屋の出会いにより生まれました。

日本には「人は土から生まれた、土の子供」という言い伝えがあります。
優れた食材は、土を育てることから考えられ、土から作られています。そうした食材の優れた効能や利点を知り、その全てを一つの茶葉に集約したいと願いました。それが、EN TEAです。この茶葉を、身近な大切な人々と共有したいという考えから始まり、今、多くの人々と共有したいと考えるに至りました。

EN TEAの茶葉は、土地の味、すなわち自然力を感じられることを良しとします。茶畑や製造過程に関しても、一貫して自然農法にこだわっています。最良な茶を探し求めた結果、独自の製法へと到達しました。そうして生まれた新しい茶は、自然の芳醇な味わいはもちろんのこと、茶の原点は薬(漢方)である、その魅力を思い出させてくれます。
EN TEAは、健康的な生活のための情熱と、自然を愛する文化から生まれました。


EN Eating GREEN TEA
緑茶はすぐれた緑黄色野菜です。しかし、大切な栄養素であるβ-カロテンやビタミンEは水に溶け出さないので、通常の浸出した緑茶では、緑黄色野菜としての栄養の多くは、捨てられてしまいます。

食緑茶である「EN Eating GREEN TEA」は、ティーバッグの中に粉末にした緑茶が入っており、お茶を淹れると粉末がお茶の中に混ざります。

「EN Eating GREEN TEA」を飲むことは、緑黄色野菜として「緑茶を食べること」。
味わい、風味はそのままに、緑茶の自然な栄養素が摂取できる商品として、開発しました。