
『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設』(以降、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)で、京都の手作り茶筒の老舗「開化堂」の茶筒に、チームラボのロゴを刻印した「茶筒 銅 取込盆用120g」を2026年8月8日(土)から販売します。ミュージアム内の「スケッチファクトリー」で購入可能です。
『チームラボ バイオヴォルテックス 京都』では、今後も京都の歴史あるものづくりとの関わりを深め、新たな取り組みを模索します。
茶筒 銅 取込盆用120g / Tea Caddy Copper 120g
開化堂の茶筒は、100年以上前から同じ工程、同じ作り方でひとつひとつが手づくり。高い気密性を誇り、茶葉だけでなく、コーヒー豆や紅茶の葉、ドライハーブ、香辛料、パスタなどの食材を湿気から守り保存することができます。高い気密性から、上蓋を閉める際に手を離すと蓋がゆっくりと閉まっていく独特の動きをします。毎日、手のひらで筒全体を丁寧になでていくと、使い始めて数日から数週間で変化が現れ、時を追うごとに色合いが変化し、味のある光沢やツヤが出てきます。
「取込盆」は茶櫃(ちゃびつ)のことで、お茶道具を一式入れておく蓋付きの容器を指します。 取込盆用の茶筒は、この茶櫃に収まるように作られた少し小さめの茶筒です。