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ツバキ園の呼応する小宇宙 - 液化された光の色, Sunrise and Sunset / Resonating Microcosms in the Common Camellia Garden - Liquified Light Color, Sunrise and Sunset

teamLab, 2022, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

ツバキ園の呼応する小宇宙 - 液化された光の色, Sunrise and Sunset / Resonating Microcosms in the Common Camellia Garden - Liquified Light Color, Sunrise and Sunset

teamLab, 2022, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

日中と日没後で様子が変わるOvoid(卵形体)が群生するツバキ園。

太陽の下では、Ovoidは周りの世界を映しはじめる。
太陽が沈むと共に、Ovoidは自ら光り輝き出す。Ovoidは人に押されると、もしくは風に吹かれたり、雨に当たると、その光を強く輝かせ音色を響かせ、自ら立ち上がる。周辺のOvoidも次々に呼応し、同じ光を輝かせ、同じ音色を響かせ連続していく。
そして、周辺の《呼応するツバキ園》にも呼応し、同じ色に変化し音色を響かせながら、変化していく。

Ovoidは、風が静かで人々が何もしない時、ゆっくりと明滅をはじめる。
Ovoidは、光だからこそ発色できる57色の「液化された光の色」で変化していく。