NEWS

Featured on TABI LABO, Aug 18, 2020

「チームラボ」が自宅のテレビを「アート」にするプロジェクトを開始

「チームラボ」は自宅のテレビを使って世界中と繋がるアートプロジェクト「フラワーズ ボミング ホーム」を8月6日(木)から開始した。
同プロジェクトは、自分が描いた花をアップロードすることで、世界中の人が描いた花々と一緒に、テレビモニターのなかで咲き乱れるというもの。描いた花は、ゆっくりと幻想的に散っていき、これまで体験したことのないアートの世界を堪能できるのだとか。(Excerpt from the text)

Featured on AXIS Web Magazine, Aug 17, 2020

チームラボが設計、自宅のテレビで体験できる アートプロジェクト「フラワーズ ボミング ホーム」

アート集団 チームラボは、家のテレビがアートになり、ステイホームでも世界と繋がっていく、新たなアートプロジェクト「フラワーズ ボミング ホーム」を2020年8月6日(木)より開始した。
このプロジェクトでは、新型コロナウイルスによって世界中が分断していく中、家に閉じこもっていなければならないときであっても、家のテレビがアートになって、家で鑑賞し、家で参加し、そして世界と繋がっていくことができる。(Excerpt from the text)

Featured on 美術手帖, Jul 16, 2020

体験型ミュージアム「チームラボプラネッツ」に巨大パブリック・アートが登場

 2018年7月に開館して以来、これまで180万人を動員してきた東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」に、巨大なパブリック・アートが登場した。
 チームラボプラネッツ TOKYO DMMは、巨大な4つの作品空間を中心とした、計7つの作品による「水に入るミュージアム」。身体ごと没入する「Body Immersive」というコンセプトのもと、インタラクティブな作品群によって構成されている。(Excerpt from the text)

Featured on 美術手帖, Aug 6, 2020

チームラボの作品がテレビやスマホのなかに。「フラワーズ ボミング ホーム」を公開

 新型コロナの感染拡大で自宅時間が長くなっている状況を受け、チームラボが家のテレビで作品鑑賞できる新プロジェクトをスタートさせた。
 8月6日に公開された「フラワーズ ボミング ホーム」は、世界中の人々が描いた「花」がひとつの作品となって、変化し続けるというもの。
 作品はYouTube Live上でリアルタイムに生成され、テレビやスマートフォンなど好きなデバイスで鑑賞が可能。巨大なディスプレイであればあるほど、鮮やかな花をより楽しめる。(Excerpt from the text)

Featured on 美術手帖, Aug 7, 2020

「チームラボボーダレス」に2作品が新登場。季節限定の作品も

 6月より日時指定予約制にて再開した東京・お台場の常設ミュージアム「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」。そこに、ふたつの新作が加わった。
 ひとつは、異常に増え続け、一斉に散る巨大な花の作品《増殖する無量の生命》。花々が1本1本生まれ、約10万本まで増殖し、そして散り朽ちていくものだ。来場者が触ると、花の方から倒れかかるように折れ曲がり朽ちていき、そして新しいものが生まれる。また、季節に応じて花々も移り変わっていき、8月はひまわり、朝顔、藤の景色を体験できる。(Excerpt from the text)

Featured on 美術手帖, Aug 12, 2020

50万平米の大庭園が会場。「チームラボ かみさまがすまう森のアート展」が今年もスタート

江戸時代後期の1845年につくられた広大な庭園「御船山楽園」。ここをすべて展覧会の会場に変貌させる「チームラボ かみさまがすまう森のアート展」が、今年も開幕した。
 チームラボが御船山楽園で作品を展示するのは、今年で6年目。17年から毎年続く「チームラボ かみさまがすまう森のアート展」は、50万平米にもおよぶ庭園全体に、22もの作品を点在させたもので、チームラボの展覧会でも群を抜く規模だ。(Excerpt from the text)

Featured on 美術手帖, Aug 13,2020

ジェームズ・タレルやチームラボらによる大規模な没入型作品が集結。「ペース」が立ち上げた新プロジェクト「Superblue」とは?

 ロンドン、香港、パロアルト、ソウル、ジュネーヴなどの都市に複数のギャラリーを運営しているメガギャラリー「ペース」が、新たな事業「Superblue」を立ち上げることを発表した。
 Superblueは、ペースの社長兼CEOのマーク・グリムシャーとペース・ロンドンの社長モリー・デント・ブロックルハーストによって共同設立されたもので、複数の大規模な作品とインタラクティブな作品を長期的に展示する体験型施設。参加アーティストには、ジェームズ・タレルやニック・ケイヴ、チームラボ、エス・デブリン、名和晃平、JRなど、没入体験型の作品で知られているアーティストが名を連ねる。(Excerpt from the text)

Featured on 美術手帖, Aug 11, 2020

チームラボの新ミュージアム。世界唯一のテクノロジーを使った「teamLab Forest(チームラボフォレスト)」に注目

 チームラボが、新たな常設ミュージアム「teamLab Forest(チームラボフォレスト)」を福岡市にオープンさせた。
 このミュージアムが入るのは、7月21日にオープンした福岡PayPayドーム敷地内の複合施設「BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス イーゾ フクオカ)」のなかだ。ミュージアムの規模は1500平米。会場は、大きく分けて「捕まえて集める森」と「運動の森」のふたつで構成されている。(Excerpt from the text)

Featured on The Japan Times, 2020/08/14

Take a walk in the digital wilderness at teamLab Forest Fukuoka

It’s the day after its public opening on July 21 and teamLab’s latest major spectacle, a new museum of interactive digital installations in Fukuoka, is oddly quiet.
The art collective’s installations are known worldwide for attracting throngs of visitors eager to chase moving digital imagery, interact with exhibits and linger over a profusion of colors, lights and sounds. Today, though, there are only small groups of families, couples and friends, all masked and far apart enough to avoid the possible spread of COVID-19 — and any accidental photobombing. (Excerpt from the text)

Featured on The Art Newspaper, 2020/08/04

Superblue experiential art centre to launch in Miami this December

A new art centre known as Superblue will open in Miami this December. But the commercial art venture will not sell paintings or sculptures. Instead, the enterprise—which started as an initiative of the mega gallery Pace—will generate revenue through ticket sales and be dedicated to immersive, experiential works of art, created at the point where technology and contemporary art coincide. (Excerpt from the text)