行基の三仏体の磨崖仏と五百羅漢 / Gyoki's Three Buddha Figures and Five Hundred Arhats

行基の三仏体の磨崖仏と五百羅漢 / Gyoki's Three Buddha Figures and Five Hundred Arhats

今から約1300年前のこと。名僧行基が御船山に入山し、釈尊像三体をはじめ、羅漢像五百体を彫り洞窟に安置したと伝えられています。この五百体の仏像を刻む際、病におかされた行基は平癒の祈願をかけて彫ったと伝えられる三つの仏体が、今も洞窟の壁に残っています。