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The Straits Times

この展示会を1時間で回るなら、この作品を見てほしい

シンガポール最大級の新聞「The Straits Times」にて、イッカン・アート・ギャラリーの「エクスペリエンス・マシーン」展と共に、チームラボ「花と屍 剝落」と、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が紹介されました。

シンガポール最大級の新聞「The Straits Times」にて、イッカン・アート・ギャラリーの「エクスペリエンス・マシーン」展と共に、チームラボ「花と屍 剝落」と、紫舟+チームラボ「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が紹介されました。

この展示会を1時間で見るならこの作品が良い、と8作品を選抜した内容で、チームラボの2作品が両方紹介されています。

以下、作品紹介を抜粋。

花と屍 剝落

By teamLab, animation

日本企業のチームラボは、コンピューターアニメーションで日本の伝統的な絵画を描いた。自然、市民の衝突、そしてその繰り返しや共生をテーマにしている。
時間の経過と共にアニメーションの表面が剥落し、その下の3D構造が見えるようになっている。アジアの伝統的な描写法は、中国では「duhua」、日本では「なりきり」というコンセプトに基づいている。この作品を観察することにより、別世界を体験することができるだろう。

世界はこんなにもやさしく、うつくしい

By Sisyu+teamLab, interactive animation installation

このインタラクティブアニメーションインスタレーションは、書家・紫舟とチームラボの共同作品である。暗い環境の中でモーションセンサーを使い、観客が実際に触れて体験できるようになっている。漢字が壁からゆっくり現れ、人の影が触れるとその漢字がアニメーションするようになっている。このダイナミックな作品は、人々と相互作用することで終わりのない新しい世界を表現している。

The Straits Times
花と屍 剝落
世界はこんなにもやさしく、うつくしい / What a Loving, and Beautiful World