憑依する滝、Transcending Boundaries

teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

憑依する滝、Transcending Boundaries

teamLab, 2017, Interactive Digital Installation, Sound: Hideaki Takahashi

水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。そして、水の粒子の挙動によって、空間上に線を描く。その線の集合をチームラボが考える「超主観空間」によって平面化し滝を描いている。 人が作品の上に立つと、その場は、水の流れを遮る岩のように、その人自身が障害物となり水の流れが変化していく。作品は、人々のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。 そして、水は、他の作品に影響を与える。